解体費とは

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解体費の相場っていくらくらいなのでしょうか?家(住宅)が、木造か鉄筋コンクリートかの建物の条件によっても 違うようで、事前に見積もりで坪単価、費用を出してもらうのがベストです。解体費用についてさまざまなケースを紹介。

家(住宅)の解体費用

費用について説明する前に、まずはどんな場合に解体が必要なのかですが、、、 一般的には、家(住宅)の増築やリフォーム、古くなった車庫の取り壊しなどをする場合に必要になってきます。 ちなみに、我が家の場合は、17年経った鉄骨の車庫の取り壊しをお願いしたことがあります。

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見積もりは大事

解体費って、自分で考えていたよりも、、、結構かかるものなんですね。 以前に見積もりを頼んでみた際に、予算オーバーでびっくりしたことがあります。 あの時は、やはり見積もりって大事だなぁとひしひしと思ったものです。 それにしても、土建屋さんの解体するのを見ていると迫力があって、ちょっとドキドキしてしまいました。 重機で、あっという間にばらしてしまうのですからすごいです。早ければ一日で終わってしまうのですから、、、。

養生費用とは?

ここでは、一つの例として、お風呂の改修について説明しますね。 全部を解体する場合なら重機で一気に取り壊すのですが、一部だけ解体したいという場合には手壊しの作業が 必要となってきます。解体の場合に掛かる費用は、「人件費」の他に「養生費」と「撤去費」というものが 掛かってくるんです。ちょっと聞きなれない言葉だと思いますので簡単に説明しますね。
まず養生費用とは、解体を行う場合に、外に廃材が落ちたり埃が飛び散らないようにするために、シートで 建物を囲うのですが、このシートの大きさによって費用が決まるそうです。 つまり、u×単価という具合で養生費用を割り出すことになります。

撤去費とは?

次に撤去費ですが、文字通り撤去するための費用のことです。解体で出た産業廃棄物や建築廃材は、 撤去しなければいけませんよね?処分するには、もちろん焼却や埋め立てなどの金額がかかってきます。 廃材にはどうしても混合廃材が一番多くなりますので、廃棄物代金も結構掛かってしまうというわけです。 このように解体費は、養生費用、解体費用、撤去費用の3つに分けられるということです。

木造、鉄筋コンクリートでも

前途しましたが、養生はu×単価で割り出すことになっていますが、解体費の場合では、 木造、鉄筋コンクリートという住宅の構造を始め、面積の広さによっても違ってきます。 建物全部の解体では、特に誰にも気を使わずにとり壊せるのですが、部分改築の場合では、 人が住んでいる場所を解体するということで、かなり神経を使うようでその分若干割高になるそうです。

坪単価の相場

どちらにしても決めるには、施主とじっくりと話をしてからにしたほうがいいですね。 また、施主も一つに拘らず、何件か見積もりを出してもらうといいですよ。それぞれ業者によって若干差があります。 我が家の車庫の場合でも、3件の業者に見積もりを出してもらってから決めました。 だいたいの坪単価の相場が把握できます。

お互いに納得すること

解体屋さんが決まると、後は日程についてや、その他の細かいことを色々と相談していくと良いですね。 庭の木の移動や、大きな家具の移動など、じっくりと話し合ってお互いに納得してから取り組んでもらいましょう。 壁や屋根の解体では、さらに綿密な話し合いが必要だと思いますよ。 以上のように解体費と一言でいっても、いろいろとその条件によって変わってきます。 まずは、「いくつかの業者で見積もってもらうこと」これから始められるとと良いですね。